2010年05月06日

スペイン・ポルトガル10日間の旅 (AVE コルドバ)

 4/17土曜日、5日目。今日はマドリッド、アトーチャ駅からAVEで南下しコルドバへ。コルドバでメスキータ、ユダヤ人街、花の小径を巡り、午後からはバスでグラナダへ。そして、アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ庭園を見てホテル。夕食後、夜は洞窟フラメンコショーにと盛り沢山で大変ハードなスケジュールです。時差ぼけもそろそろ解消し体はついて行けそうですが、頭の方が消化不良起こしそうで、ついて行けるか心配です。
 出発準備に慌ただしい朝、テレビで大変なニュースを知ってしまいました。アイスランドの火山噴火の影響で欧州航空網がまひしているらしいのです。スペイン語は分かりませんが流されている映像から判断出来ます。一瞬「我々は帰れるの?」と、不安がよぎります。そして後日それが現実になるなんて・・・。
100506-4.jpg100506-3.jpg100506-2.jpg スペインの新幹線、鉄道にもセキュリティーチェックがあり驚きました。
 列車内の広さは日本の新幹線と余り変わらないようです。左右2列シートの間に通路があります。座席は前後向かい合わせの4人掛けで、真ん中に窓の下から結構大きいテーブルが突き出しています。椅子はJRのように前後には回転しません。
 各座席にキャラメル箱様の紙箱が置いてあり中にイヤホンが・・・。背もたれにあるジャックに差し込んで数チャンネル、音楽番組が楽しめるサービスですが、耳からよく外れるのですぐにあきらめました。
100506-6.jpg100506-1.jpg100506-5.jpg ユダヤ人街には日本人観光客がいっぱいで、花の小径に至っては、まるで日本のお祭りのよう、日本人でごった返しています。これではユダヤ人街ならぬ日本人街?です。ヨーロッパやアメリカからの観光客がちらほら。彼らは嫌だったでしょうね。「失せろ、このアジア人どもめが!」って、聞こえて来そうでした。撮れた写真は誰が撮っても同じような・・・。
100506-9.jpg100506-7.jpg100506-8.jpg メスキータ内部、教科書か何かで見たことあるけど実物は凄い。幾重にもしつこく連なるアーチに、あんぐり口を開いて天井を仰いだまま暫し・・・。もともとキリスト教の協会をイスラム教徒がモスクに改装し、その後一部をレコンキスタで再びカトリックの教会に転用、モスク中央部にゴシック様式とルネサンス様式の折衷の教会堂が建設され今に至っているとかで、こんな不思議で独特な建築物になったのだとか。年代はいつ頃?、控えるの忘れてた!。

投稿者k444776:2010年05月06日 10:32

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