2010年05月07日

スペイン・ポルトガル10日間の旅 (グラナダ)

 コルドバを2:00過ぎ出発、5:00前にアルハンブラ宮殿に到着。その頃にはまた雨が。ここで1時間余り見学ですが、今ひとつ気乗りしません。本当に天候に恵まれない旅行です。
100507-1.jpg100507-2.jpg100507-3.jpg そこで出迎えたガイドさん、何故かKさんと言う日本名を持つスペインの男性でした。
 このKさん、悪ふざけが過ぎます。日本語は上手ですが、訳の分からない冗談を言うし、他のグループの人にちょっかい掛けるし、ガイドさん同士スペイン語で無駄話をするし、そのくせ時間が無いとかで急がせ端折るし調子に乗り過ぎです。グラナダ王国を統治した歴代のイスラムの王たちが愛し、心血を注ぎ、最後まで手放したくなかった宮殿なのに、私の「アルハンブラ宮の思い出」はタレガとは違って散々でした。で、バスに帰る頃には雨が上がっていました。
100507-6.jpg100507-5.jpg100507-4.jpg アルハンブラ宮殿の向かい、アルバイシン地区からさらに奥に入ったサクロモンテ地区、かつてはジプシーの居住区で岩山に穴を掘って住居としていました。いつの頃から、この住居を舞台にフラメンコショーを見せるようになったのでしょう。かつてテレビで見たよりも、プリミティブで力強い感じで迫力ありました。妻は「衣装が地味!」と不満げです。
100507-8.jpg100507-7.jpg ショーを見たのはこの「LOS TARANTOS」、ここを出て通りへぶらりぶらり。天気が芳しくないからか星は見えません。街灯が所々を照らしていますが辺りは真っ暗です。ショーを見終え浮かれた客の甲高い声だけがひびきます。迎えの車を探しているのでしょうか。車のヘッドライトに照らされた路面が浮かび上がります。

投稿者k444776:2010年05月07日 15:23

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL= http://www.oyajinet.com/blog/mt/mt-tb.cgi/470

コメント




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)