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2010年05月13日
スペイン・ポルトガル10日間の旅 (おまけのフランクフルト)
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4/23金曜日、11日目。滞在がリスボンからフランクフルトに移っただけで、いつ帰国出来るのか、この先の事態は何も進展していません。で、ツアーの内容になかったドイツ観光(正確にはフランクフルト観光)が追加されることになりました。「今日はリューデスハイムに行きましょう」。これは添乗員さんのサービスです。「添乗員さん、ダンケシェン!」です。
フランクフルト中央駅には各自で行きます。ほぼ全員ホテルの前のバス停から路線バスで出かけましたが、昨日の散策であまり遠くない事を突き止めていたので、我々はホテルにあったパンフレットの市内地図を片手に、散歩がてら朝の街を観察しながら徒歩で向かいました。
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フランクフルト中央駅から列車でリューデスハイムへは、途中ヴィースバーデン駅で進行方向が逆になり、約1時間で到着です。
ライン渓谷中流上部にあるリューデスハイム。現在では観光の町として知られていますが、古代ローマ時代からブドウの栽培地として栄えた、ドイツを代表する白ワイン醸造の町です。 メインストリート「つぐみ横丁」には、およそ150mの狭い路地にワイン酒場やみやげ物店が並び、観光客で賑わっています。
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遅い昼食でお腹はペコペコ、つぐみ横町の突き当たりのレストランカフェで、たっぷりのポテトが添えられたソーセージとこれから旬のホワイトアスパラを頂きます。飲み物に地元の白ワインとドイツビールのどちらを選ぶか悩ましいところですが、ここはやはり白ワインを頂くことにします。お腹がすいていた事もあって、ボリュームたっぷりの料理は美味しく完食いたしました。
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リューデスハイム駅を出た時から気になっていた、葡萄畑の上を行くゴンドラ、空があまりにきれいだったので、乗ってみようということになりました。ゴンドラで葡萄畑の上を通って、ニーダーヴァルト展望台へ到着します。眼下には一面の葡萄畑と、そのむこうには雄大なライン川の流れが一望でき絶景でした。ニーダーヴァルトの記念碑は1871年のドイツ統一を記念して、1883年に建てられたゲルマニアの女神像だとか。
投稿者k444776:2010年05月13日 10:38
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