2008年10月25日

3度目のタイ (チェンマイ2日目、朝)

 翌朝、民族村に向かう車の中で、ガイドさんに前夜のことを話すと、こちらのカラオケはいわゆるアルサロのようなもので、前にいた女性達が指名で側に着いてサービスしてくれ、カラオケは二の次だとのことでした。うかうか入らなくて良かったなあと同行者と顔を見合わせました。
 それから、我々の部屋に上がるエレベーターの前にあったカウンターは、実は、泊まり客が女性を部屋に招き入れる際のチェックのためのもので、女性はお役所から交付されている身分証をそのカウンターに預けてから客の部屋に向かうことや、かつて、日本の男性の旅行がそんな遊びが目的だったことが多く、客と女性のトラブル回避のために考え出されたシステムであることも教えてくれました。道理で前日、ホテルに向かう車の中でガイドさんが「一人部屋も手配出来ますよ。」と言っていた意味が分かりました。しかし、公が認めたそのような職業が未だあるなんて驚きでした。
 写真は、ホテルの玄関扉。さすが仏教の国ですね、それとも王様の像でしょうか。もう一枚はチェンマイ市内で民族村に向かう車中から見たサイドカー付きバイク。懸命に走ってる姿が愉快です。

投稿者k444776:2008年10月25日 09:06

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