2008年06月24日

デイゴ(梯梧)の花

 写真の整理をしていて沖縄の石垣島川平のバス停付近で撮った写真を見つけました。真っ赤な花や、その花が散ってまるで辺り一面深紅の絨毯を敷き詰めたような強烈な印象に、夢中で何枚も何枚もシャッターを切ったことを思い出しました。
 デイゴはマメ科の落葉樹でスリランカ、インド、マレー半島が原産とか、その名前は漢名の梯梧を日本語読みしたものであるとか、沖縄県の県花であるとか、後で知りました。寒さに弱く、庭に植えられるのは奄美大島が北限らしいのです。
 私の住む辺りの公園でも、ちょうど今頃、デイゴに似た真っ赤な花で目を楽しませてくれる樹があります。近くの公園で拾って来た種を埋めておいたら芽が出て、すくすく育ち、実は、我が家の庭にも咲いています。デイゴの仲間に南アメリカ原産のアメリカデイコと言うのがあって、寒さに強く本州の関東以西でも庭木や街路樹に利用されているそうで、多分それかも知れません。写真は石垣島で撮ったもの、散って落ちたデイゴ(梯梧)の花です。

投稿者k444776:2008年06月24日 20:24

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