2008年06月18日

電車にて

 南海本線岸和田駅4時何分発だかの難波行き特急に乗りました。幸い席がひとつ空いていたので座りましたが右隣は若い女性、左隣は女子高生で、彼女は居眠りを越して完全に寝入っている少なからず気を使う状況でした。その後、堺で右側の女性が降りておばさんに変わったので、少しはほっと出来るようになりましたが、左の女子高生は相変わらず爆睡状態です。制服から、多分和歌山市から乗ったのだろうと推測できます。
 やがて電車は終着駅難波へ到着。扉が開いて乗客はぞろぞろ降り始めました。女子高生はまだ気付かず寝ているので、お節介とは思いましたが肩をとんとんと叩いて目覚めさせてあげました。気の毒だったので目を覚まして辺りの様子に驚いているだろう顔は見ることが出来ませんでした。きっと泉佐野辺りで降りるはずだったかも・・・。
 かつて、学生だった頃、和歌山市駅で車掌さんに起こされたことがあります。「えっ!まだ動いてないの?」と思ったら往復して帰って来てしまっていたのでした。そんな事があったのを思い出してひとり笑いながら改札を出て目的地に向かいました。彼女は多分同じ電車で引き返したでしょう。この季節、みんな疲れが出始めていますね。

投稿者k444776:2008年06月18日 21:06

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