2008年03月17日
府立狭山池博物館 (2)
南海高野線の帰りの列車の中で考えてしまいました。橋元知事が言うように図書館以外の府立の施設はこの狭山池にしろ近つ飛鳥にしろ、本当に全て要らないのでしょうか。お金がないから仕方が無いのでしょうか。何か疑問を感じるし、寂しい気持ちになってしまいます。見直すのは良いですが、残すべき物は残して欲しいなと思いました。
狭山池博物館(近つ飛鳥博物館も)、確かに入れ物の立派さに比べ中身が充実しているとは感じませんでしたが、休日ともなれば沢山のグループや親子連れで賑わっています。外の狭山池も施設の一部とするなら、綺麗に整備された堤を沢山の人がジョギングや散歩、サイクリングなどを楽しんでいます。ベンチに腰掛けて読書する人や、ご夫婦でしょうか腰を降ろし休憩している人も、みんなそれぞれにしばしのやすらぎを味わっているようです。シーズンともなれば桜の通り抜けを楽しめるほどに桜の木が植えられていて、近隣の人達の憩いの場になっているようです。こんな場所が府内あちらこちらにもっとあれば良いなと思いました。
投稿者k444776:2008年03月17日 09:25
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