2010年03月12日
スクラップの原付を再製 (5)
ネットオークションで入手した1台と半のプジョー・ヴォーグ。1台分のブラックのSPがベースなのか、フレーム使用の半台分のラポスタがベースになるのかよく分かりません。使うパーツもほぼ半々、エンジン部、リヤ部、フロントフォークとサイドカバーはSP、ハンドル、フロントフォークカバーとフェンダー、ステップカバー、キャリアそしてフレームはラポスタ、その他電装部品などは本体組み立て後、動作確認しながら付けていくことにしました。
ブラックSPから部品をはずし、エンジンやキャブレターは洗浄とオーバーホールした後、ラポスタのフレームに取り付けて行きます。エンジンもキャブも内部はとてもきれいです。やっぱり走行距離はそれほど多く無かったのかも知れません。
ただ、困ったことにイエローの車体に、リヤフェンダーとサイドカバーだけがブラックです。機能的には問題ないのですが見た目が不格好です。これらもネットオークションで調達しようかと思い、探したら有りました。黄色のサイドカバーとリアフェンダー、どちらも同じ出品者で開始価格がやたら高過ぎます。人の足下を見たような出品の仕方は許せません。いくら欲しくてもこんなものには絶対手を出しません。で、SPのブラックの上にイエローを塗装し直すことにしました。
写真は「やっと完成!」。シンプルにしたいのでキャリアはあえて付けませんでした。ナンバー未取得。
投稿者 k444776 : 08:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月11日
スクラップの原付を再製 (4)
プジョーは言わずと知れたフランスの自動車メーカーですが、自動車ばかりでなく自転車やバイクもカッコ良いモデルを開発販売しています。そのプジョーのつくるMoped(モペッド)がVOGUE(ヴォーグ)です。
モペッドとは原動機を付けた自転車と言うかペダル付きオートバイのことで、Motor(モーター、原動機)とPedal(ペダル)が語源とされています。日本では現在このタイプのバイクは生産されていませんが、ヨーロッパではまだまだ沢山の車種が生産され販売されています。オランダ製のトモス、ドイツ製のザックス、ベスパで有名なイタリア・ピアジオ社のブラボーやチャオ、そしてヴォーグと同じフランス生まれのモトベカンなどなど、どれもみんなチャーミングです。
ヴォーグにはSE、SP、SXなどの車種があり、ヨーロピアンスタイルが魅力的です。中でもSPにはフランス郵便局復刻版仕様のLA POSTE(ラポスタ)があり、フロントに大型キャリアを装備したポストイエローの容姿は個性的でなかなかのものです。ポリスホワイトと共々、結構人気があったのに、残念ながらラボスタはすでに生産終了で新車では入手不可能です。
投稿者 k444776 : 07:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月10日
スクラップの原付を再製 (3)
「エンジンとおまけ」のプジョー・ヴォーグ、「厄介な粗大ゴミ」のまま終わらせるのは悔しい。でも、何とかしようともがいて傷を更に広げてしまうのも怖い。さてどうしたものでしょう。
エンジンが生きているのかどうか不安ですが、車体番号付きのフレームを調達して、移植すれば何とかなりそうです。フレームをネットオークションで物色する事にします。オークションサイトを訪れる大義名分が出来ました。
そして見つけたのが販売証明付きの「プジョー、ヴォーグSP、ラポスタ、フレーム」、ラポスタは希少種(?)です。エンジンや後輪部は有りませんが必要なフレームは凹みもなく使えそうです。ラポスタは黄色、移植するのはブラックですが何とかなるでしょう。幸い誰も手を出していません。この手のものは必要な者には必要ですが用のない者にはただの粗大ゴミです、最低落札価格で落札出来ました。心配だった送料も、出品者さんのご厚意で安くして頂きました。正に渡りに船、だからオークションにはまってしまうのですよね。
写真はそのプジョー・ヴォーグSP・ラポスタのフレームほか諸々。キャリアもきっちり付属しています。
投稿者 k444776 : 06:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月09日
スクラップの原付を再製 (2)
落札後、お決まりのメールのやり取りの後、代金を振り込んで待つこと一週間。一週間も待ったのはバイク陸送屋さんの都合、出品者さんは親切に対応してくれ気持ちの良い取引が出来ました。
で、商品の状態は・・・、それなりにさびや汚れはあるけれど「何でこれがスクラップ?」と思えるほどの状態。メーターを見ると931Kmです。でも、これは怪しい、メーターは壊れているかもしれない。そして、詳しく調べて行く内に車体番号の一部が削り取られているのに気が付いた。なるほど、「エンジンとおまけ」の訳が分った。その上、ガソリンタンクのキャップのキーが無い。これではガソリンを入れられない。試しにエンジンをかけたいけど無理です。これは厄介な粗大ゴミに手を出してしまったのかも知れない。
投稿者 k444776 : 09:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月08日
スクラップの原付を再製
久々の投稿です。2008年11月末から、およそ1年と4ヶ月ぶりです。ひまだし、日記として残しておくのも良いかなと思い再開です。あまりひまだとネットショップとかネットオークションだとか、余計な所を覗きに行って無駄なことに手を出してしまい、ろくな事はありません。
「モペッド(自転車バイクのこと?)がほしいな!」と思い、オークションを「見るだけだから!」と見ていたのに、ブラックの比較的きれいなプジョーのヴォーグが気になってしまいます。開始の価格が破格に安いのに、誰も手を出していません。なぜ?、きっと終了間際にドドッと入札があるはず、まずこの値段では落ちないなと思い、いたずら心から開始価格で入札してしまいました。タイトルに「エンジン以外はおまけ」とあるのが気がかりです。
そして、終了時間が刻々と・・・、でも他に誰の入札もありません。結局、開始価格で落札してしまいました。拙いことをしてしまったかも・・・。写真はそのモペッド、プジョーのヴォーグです。
投稿者 k444776 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月29日
ネットオークション
パソコンの調子が悪い。いざと言う時固まってしまう、と、思っていたらHDが壊れたらしい。少し前には、異音異臭がするのに放っておいたら、電源部が焼けて動かなくなった。もう結構古い世代のタイプで、「そろそろ寿命?」と思うけれど、主要な部分はまだまだ元気なので、修理を考えますが、新品の部品は入手困難、あっても結構高価です。いっそ新しいのを作ろうかと思いますが先立つモノが・・・。
なんとか直せないかと、前回も今回もネットオークションで部品を物色して、安価な中古を調達出来ました。今は、元気に復帰させて、機嫌良く働いています。ネットオークションはこんな時に役立ちます。でも、暇な時に覗いていると不要な物が欲しくなって、ついついがらくたに手を出して余計な出費をしてしまいます。で最近は意識して近寄らないようにしていたのですが・・・。
写真は記事とは無関係、今月初め、いかるがの里にハイキングした時のもの、法起寺です。
投稿者 k444776 : 10:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月20日
中之島辺り
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京阪電車、中之島線が開業し中之島、渡辺橋、大江橋、なにわ橋駅が出来て、それに併せたかのように大阪市中央公会堂開館90周年記念事業が行われたり中之島辺りが賑やからしい。その中央公会堂開館記念事業にJPPSの方が、企画展示「針穴からのぞいた大阪~ピンホールカメラによる写真展~」をやられているので見に行きました。17日月曜日、その日しか無くて、しかも閉館が5:00なのに、展示会場に到着したのが4:45、慌ただしく一通り見せて頂いただけで出ました。残念でした。
出たら、日がほぼ沈み、まだ薄明かりを残した空に、全ての街灯に灯が入りきれいだったので、日頃、夜出歩くことはあまりしないので写真を撮ってきました。
CAPLIO GX100のISOを1600にして手持ちで撮影、何とか使えそうなのと手ぶれで使えないのがほぼ半々、その使えそうなのから2枚です。
http://k444776.exblog.jp/の針穴的心に引っ越そうかと考え準備中です。
投稿者 k444776 : 13:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月16日
引っ越しを検討中
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古本市を目当てにWTCに行ったのに1週間間違っていて来週だった。間が抜けている。
帰ってから、暇だったので、Microsoft UpdataからExpiorer 8 Beta 2をインストールしました。ウェブのページを見ていて何が変わったのか分からなかったけれど、自分のブログを見てみてグチャグチャに潰れているのであわてました。よく見ると上のツールバーに見慣れない模様が・・・、で、そこをクリックしてみたら「互換性の・・・」と出て元の正常な形に戻りました。もう一度クリックするとまた崩れます。と言うことは他で8 Beta 2を使っているPCもこのようになっていると言うことですよね。MOVABLETYPEも Version 3から4に変わってるのですが、サーバーにインストールするのが億劫で3のまま放っているし、他にも理由があって、この際どこかのブログに引っ越そうかなと考え始めています。
引っ越しと言えば、府庁がWTCに引っ越すとか・・・。殆ど使われていないならもったいないとは思うけれど・・・。写真はそのWTCのここは2F、それとも3Fかな?と、お隣のATCのエレベーター。ここも静かで寂しい。
投稿者 k444776 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月14日
牛滝山 大威徳寺
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久々に20度を超えるぽかぽか陽気、テレビでは有名な紅葉スポットの映像付きの見頃情報。ここら辺りではまだまだ早いかなと思いながら、岸和田市の山間にある、天台宗、牛滝山大威徳寺に散歩をしに車で出かけました。
ここは大阪南部のローカルな紅葉の名所として昔から知られています。例年見頃は11月下旬頃なのですが、やっぱり早すぎました。それでもちらほら紅葉が・・・、「やっぱり早いな!」と、おばさんに声を掛けられ「そうですね、もうちょっとしてまた来ますわ。」と、デジカメとpenで数枚撮って帰ってきました。
大威徳寺の山門、手前に鐘つき堂と向こうに多宝塔、シーズンにはどちらも周りが真っ赤に染まります。探せばこんな所もちらほらと・・・。CAPLIO GX100で。
投稿者 k444776 : 09:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月07日
秋はやっぱりハイキング (2)
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法隆寺は著作権の問題で写真がなかなか撮り辛いらしいです。我々のレベルで私的に楽しんでいる分には問題は無いのでしょうが・・・、それでと言う訳でもないのですが、周辺で沢山撮りました。
ぽかぽか陽気に連れられて(誘われて?)保育園の園児達もお散歩です。
いかるがの里では、農家の屋敷の庭などに柿の木がけっこう植えられているのに気が付きます。と思っていたら、法隆寺の参道そばのよろず屋さんで見つけました。
投稿者 k444776 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月03日
秋はやっぱりハイキング
今年もいよいよ11月。年賀状も売り出され年末の慌ただしさへと徐々に突入していきます。
「秋はやっぱりハイキング」と、一昨日11/1(土)、斑鳩の里へハイキングに行ってきました。秋空のもと、暑くもなく寒くもなく、とても爽やかで気持ちの良い一日、藤ノ木古墳、法隆寺から法輪寺、法起寺と秋の野を満喫してきました。写真は2枚とも藤ノ木古墳。
道沿いの田んぼの中に、唐突に、きれいに整備された公園があります。中央に、ま![]()
るで虫に刺された痕のような形に土をこんもり盛り上げて、その表面に植え込んだ緑をきれいに刈り込んである膨らみがあります。コンクリートで仕切られた切り込みが一カ所あり、そこがこの膨らみの内部に入る入り口のようですが、ガラスをはめた鉄の扉が内部に進入することを阻んでいます。ガラス越しに中を覗き込もうとすると突然扉が中から開き、「済みませんね、公開は明日からなんですよ。ご免なさいね。」と人が表れビックリしました。「入れませんが外から覗くのはどうぞ、良いですよ。」と言われましたが、外が明るく中が真っ暗で殆ど何も見えませんでした。
藤ノ木古墳は、直径約48m・高さ約9m程の円墳で、昭和60年と昭和63年に発掘調査が実施され、6世紀後半のものと考えられていて、その石棺内は未盗掘だったので埋葬当時の姿がほぼそのまま残っていて、当時の文化を知る上で貴重な資料となっているのだと、帰ってから、ウェブ検索で改めて知りました。
投稿者 k444776 : 06:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月02日
3度目のタイ (お終い)
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その後、3日目はメーサエレファントキャンプにてエレファント・ショーを見てから象乗り体験をして、車でスコタイへ移動。4日目はワット・マハタート他スコタイ遺跡、シーサッチャナライ遺跡公園を観光、ピサヌローク空港から飛行機でバンコクに移動、5日目はバンコク市内、アユタヤ観光・・・・と、忙しく続きます。
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東南アジア、回を重ねる毎に、あまり感動しなくなっている自分に気付きます。以前はちょっとしたことが面白かったり驚きだったりしていたのに、当たり前になってしまって、少々のことでは驚けなくなっています。それが良いのか悪いのかと考えてしまいます。
とは言え、今回、バンコクでは、来る度に発展していてそのスピードの早さに驚いたり、地方では広大な土地を引き裂くように真っ直ぐ何処までも延びる道路に、この国にはまだまだ余力があることを思い知らされたりしました。人々は生き生き活気に満ちていました。そして、メーサイでは、日本では味わえない雰囲気に緊張を覚えたりもしました。
今回もまた、お天気にも恵まれ、楽しく意義のある旅行が出来たこと、有り難う御座いました。これから寒さに向かいますがお身体にお気を付け下さいませ。
投稿者 k444776 : 07:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月01日
3度目のタイ (チェンマイ・ナイトバザール)
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ディナーショーの後はナイトバザールを散策して腹ごなしをします。
「多分、そうかな?」と気付いていましたが、昨夜散策した場所でした。
ショッピングアーケード、「チェンマイナイトバザール」付近の道路一帯に、夕方から夜半にかけて衣類、アクセサリー、各種手工芸品、絵、小物などを扱う露店が多数立ち並び、毎夜、地元の人や観光客でごったがえすのだそうです。お土産さがしに最適、でもお土産は買わないので今夜も冷やかしだけ。
写真は左2枚は財布の品定めをする人と、帽子を探す地元のカップル。右は少数民族の衣装をつけて土産物を売り歩く人達のグループ。屋台を出すと出店料が発生するが売り歩きには不要なのだとか。蛙の鳴き声を出す木製のおもちゃを売り歩いていましたが、結構しつこく付けてきます。
今日は本当に盛り沢山でした。明日は象さんに会いに、そしてお寺巡りにとまだまだ続きます。昨夜同様セブンイレブンでビールを仕入れ部屋に戻ります。
投稿者 k444776 : 07:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月31日
3度目のタイ (チェンマイでディナーショー)
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今日の夕食はチェンマイで郷土舞踊のディナーショーです。
メーサイから、車でチェンマイに戻り、そのまま会場に向かいます。国道かと見紛う程幅が広く真っ直ぐな、所々で峠越えがある県道を猛スピードで3時間弱突っ走って到着です。運転手さんのタフさとドライブテクニックに感心です。
ショーは、タイ語と英語の説明の後、次々と舞踊が披露されるのですが、言葉が理解出来ないので今ひとつ分かりません。それでも、服装や所作で、宮廷や寺院で踊られたのか、村の広場で踊られたのか位は伝わって来ます。いずれにしてもきれいにショーアップされたダンスはどれも華やかで楽しげでした。
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場内の雰囲気は・・・、斜め後ろを見渡すとタイの人達やヨーロッパ系の旅行客に混ざり日本語の会話もあちこちから聞こえて来ます。床に腰を下ろし食事をするのがオリジナル・スタイルだとか。
出される食事はチェンマイの古くからの郷土料理。小さな丸いちゃぶ台風のお盆に数種類の料理と、別に小さな籠の餅米のご飯(おこわ?)が付いています。鶏の唐揚げは竜田揚げと変わらず馴染みがあるので美味しかったです。他にバナナの天ぷらや薩摩揚げなど。写真ので3人分ですが、料理が無くなるとどんどん追加してくれるので関係ないようです。
投稿者 k444776 : 07:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月30日
3度目のタイ (国境の町メーサイの2)
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タイの人達やミャンマーの人達は簡単な手続きで日常的に行き来しているらしく、出入国の審査もあるような無いような・・・。橋の中程でミャンマーの子供達が賭博に興じていたり、こちら側では、銃を持った兵士が監視していたりと緊張感もありましたが、人の往来が激しく賑やかで、ある種活気を感じました。ミャンマーへは心構えなど多少の準備が必要なようで、今回、タチレクには行きませんでしたが、次回機会があればぜひ行ってみたいと思いました。
写真は、タイに入国しようとしているミャンマーの僧侶。麻薬の運び屋が多いとかで入念なチェックを受けています。他の人達はほぼフリーパスでした。次が国境の橋。タイの国旗と向こうの方にミャンマーの国旗、左手でしゃがみ込んでいるのは賭博に興じる子供達。それを見ながら通るのはタイ側の観光客らしい。書類1枚の簡単な手続きで往来出来るそうで、手にする白い物はその用紙。手前にタイの兵士が銃を抱えて見張っています。
投稿者 k444776 : 07:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月29日
3度目のタイ (国境の町メーサイ)
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そして、タイ最北、国境の町メーサイへ。
幅50mあるでしょうか、メイ川がミャンマーとの国境、そこに架かる橋の向こうは隣国ミャンマーの町タチレクです。陸続きで簡単に隣の国に行けるなんて、島国育ちの感覚ではとても理解し辛い、でも興味深い所です。両国の交通法規が違うため、タイ側で左側走行だったバイクやトゥクトゥクが橋にさしかかった所で右側走行に変わるのを見て面白いなあと思いながら、他の法規などの絡む事柄も沢山あって複雑なんだろうなと考えてしまいます。
写真は、タイ、メーサイの様子。左は車道に並んだ屋台とその向こうに見えるのが出入国管理事務所。右は表の大通りから一筋中に入った商店街。道の両側には様々な店が並び、通りの中程には屋台がずらり。右手のお店は電気屋さん。少女達がイヤホンの品定めに余念がありません。品物の殆どは中国製でした。
投稿者 k444776 : 07:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月28日
3度目のタイ (ゴールデン・トライアングル)
昼食後、いよいよゴールデン・トライアングルと国境の町メーサイへ向かいます。
ゴールデン・トライアングルとはタイ、ミャンマー、ラオスの国境が接するサイ川とメコン川の合流地点のことで、かつてはここで密貿易が盛んに行われ、その通貨の代わりに金が使われていたことからそう呼ばれ、扱われる品物の多くは麻薬だったそうです。メコン川をさかのぼると中国領に入ります。
メコン川を小さなボートでクルージングしながら、ミャンマー領の立派なカジノを見て、タイが賭博禁止な為、賭博好きなタイ人を目当てに外貨獲得の為に出来たとか、複雑な入国手続きなしで行けるのでタイ人で結構賑わっているらしいとか説明を聞きました。写真はそのミャンマー領のカジノです。「PARADISE」とあります。如何にもそれらしいネーミングです。
次にラオス領の島に向かいますが、ここで我々もラオス領に上陸します。入国手続きは、小屋に机を置いただけの簡易入管出張所(?)に数バーツ支払うだけでパスポートは不要と言う呆気ない、入出国の証の何も残らない簡単なものでした。これも外貨獲得の一つの手段なのでしょう。![]()
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ラオスに入国と言っても田舎の小さな島ですから、しっぽの先に触れただけで全身を見た気になっては間違いでしょうが、東南アジア最貧の国と言う印象は伝わって来ます。ボートの発着場辺りに、お土産やさんが並んでいますがそれらはタイ人のお店だとかで、並んでいる品物は、その後タイのお土産やさんでもよく見かける物でした。
写真、左は、ラオスは元フランスの植民地、フランス語と現地語の看板とラオスの国旗が上に少し見えます。右の2枚はラオスの母子と子供達、みんな裸足です。
投稿者 k444776 : 07:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月27日
3度目のタイ (山岳民族村へ)
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今回のコースには、山岳民族村を訪ね、その生活や風俗習慣の一端に触れられると言うメニューがあって楽しみにしていました。
訪れたのはバンパオー山岳民族村。ここには、タイ北部に住むおよそ10種族超の山岳少数民族の内、Palong族、Akha族、Yao族、Lahu族、Karen族の5部族の人たちが集まっていました。入場料を取ってそれぞれの民族の生活の様子や風習などを観光客に見せたり、自分たちの作った手工芸品を販売したり、芸能を披露して収入を得ているようで、村には生活の生の臭いはあまり漂ってはいませんでした。それぞれの部族単独の村があちらこちらにあって、そこを訪れるトレッキング・ツアーもあるらしく、次にまた機会があるならそちらの方に参加したいなぁと思いました。
写真の、左の2枚はAkha族の女性。歌を披露してくれましたが、無表情で何を考えているのか分からず不気味でした。右の1枚はKaren族の親子。「お孫さんですか?」と失礼なことを聞いてしまいましたが、お母さんはミャンマーからの難民だそうで、お嬢ちゃんはここで生まれたのだとか。国籍はタイではないけれど身分証を持っていてタイ国民と同じ扱いで、学齢の子供達は地域の学校に通っているとのことでした。 首長族とかLong Neck People と言われ有名ですが、見世物にするのは人道的にどうなのかなと考えてしまいます。
投稿者 k444776 : 07:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月26日
3度目のタイ (チェンライ・ホット・スプリング)
今回の旅行の2日目です。
今日は午前中に山岳民族村に行って、午後からは、ゴールデン・トライアングル・クルーズとタイ最北、国境の町 メーサイへ、そして夕食は民族舞踊のディナーショーでチェンマイの郷土料理を味わい、それが済んだらチェンマイ市内のナイトバザールへと盛り沢山なメニューです。
民族村に向かう途中、チェンライ・ホット・スプリングのドライブインでトイレ休憩。熱そうなお湯が勢い良く噴き出していましたが、日本の湯治のような利用法は無く、せいぜい温泉卵を作る位とか。写真は、その温泉卵用の卵を観光客に売り歩く売り子さん。買ったお客はそれを温泉に浸けて温泉卵(ゆで卵)にするみたいです。
投稿者 k444776 : 08:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月25日
3度目のタイ (チェンマイ2日目、朝)
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翌朝、民族村に向かう車の中で、ガイドさんに前夜のことを話すと、こちらのカラオケはいわゆるアルサロのようなもので、前にいた女性達が指名で側に着いてサービスしてくれ、カラオケは二の次だとのことでした。うかうか入らなくて良かったなあと同行者と顔を見合わせました。
それから、我々の部屋に上がるエレベーターの前にあったカウンターは、実は、泊まり客が女性を部屋に招き入れる際のチェックのためのもので、女性はお役所から交付されている身分証をそのカウンターに預けてから客の部屋に向かうことや、かつて、日本の男性の旅行がそんな遊びが目的だったことが多く、客と女性のトラブル回避のために考え出されたシステムであることも教えてくれました。道理で前日、ホテルに向かう車の中でガイドさんが「一人部屋も手配出来ますよ。」と言っていた意味が分かりました。しかし、公が認めたそのような職業が未だあるなんて驚きでした。
写真は、ホテルの玄関扉。さすが仏教の国ですね、それとも王様の像でしょうか。もう一枚はチェンマイ市内で民族村に向かう車中から見たサイドカー付きバイク。懸命に走ってる姿が愉快です。
投稿者 k444776 : 09:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
