メイン | ピンホールカメラ »

2008年05月15日

●針孔検査器(試製)

 色々ピンホールカメラを作っていますが、画像サイズの違い以外は、結局、使い勝手が変わるだけで画像の質はカメラでは変わりません。フランジバックをより短くしたり長くしてみたりもしていますが、これも結局は画像サイズの違いでしかありません。
 画質を左右するのはピンホールですよね。あれこれ開けてみて良さそうなのをカメラに付けて試し撮りして、フィルムの現像が上がってから分かる。これが無駄なようで、カメラに付ける前に写る画像を調べる方法ないかなぁと考えました。試作段階ですが・・・、上がピンホールを付ける側(前?)、下が画像を覗く方(後ろ側?)です。構造は簡単ですが、フレアーの出方位はこれで分かります。

2007年06月24日

●ケガ

kega.jpg 工作をしていてカッターナイフで右手親指を切ってしまいました。「やばいっ!いたっ!くそーっ!やったゃった!!!」瞬間、肩のあたりがぞくっとして、切り口から血がどくどくと出てきました。とても冷静でした。ティッシュペーパーを箱から5枚ばかりつまみ出して傷口に当ててぎゅっと・・・。ティッシュが見る見る血で染まっていきます。同じ事を数回繰り返し、傷口を圧迫して血を止めました。止まりきらないのでガーゼを当てテープで巻いて、何とか止血したので携帯で記念撮影(?)。
 無理な工作をしていてよくケガをします。そもそもカッターナイフでベニヤ板を切ろうと言うのが間違いですよね。構造的にちょっと複雑なピンホールカメラを制作中の出来事でした