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2008年05月15日

●針孔検査器(試製)

 色々ピンホールカメラを作っていますが、画像サイズの違い以外は、結局、使い勝手が変わるだけで画像の質はカメラでは変わりません。フランジバックをより短くしたり長くしてみたりもしていますが、これも結局は画像サイズの違いでしかありません。
 画質を左右するのはピンホールですよね。あれこれ開けてみて良さそうなのをカメラに付けて試し撮りして、フィルムの現像が上がってから分かる。これが無駄なようで、カメラに付ける前に写る画像を調べる方法ないかなぁと考えました。試作段階ですが・・・、上がピンホールを付ける側(前?)、下が画像を覗く方(後ろ側?)です。構造は簡単ですが、フレアーの出方位はこれで分かります。

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