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2007年01月16日

●ピンホールカメラ

%EF%BC%91%E5%8F%B7%E6%A9%9F.jpg  私のメインのピンホールカメラは、HORSEMANの6×9のフィルムバックに木製の自作ボディを取り付けた物です。  ピンホールカメラは、メカニズム上、フィルムの面積が大きいほど有利ですよねぇ。だから中にはバイテンの人もいるし、4×5を使っている人は大勢いますねぇ。私は、使い勝手やランニングコストと、解像度との兼ね合いで6cm×9cmで妥協しました。35mmも使いますが少しぼやけ過ぎます。一眼レフのボディーキャップに穴を開けるだけだしオートも使えて良いのですが。そして、一眼レフのデジカメではピンホールは絶対しません。良さそうですが投影面(CMOS)が小さ過ぎるのと、カメラにとって大変危険だからです。  写真のは1号機です。2~3工夫していて気に入っています。現在は主に2号機を使っています。

 

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