●こんなカメラ使っています
使っているカメラは、フィルムを使う銀塩カメラ、デジタルカメラ、ピンホールカメラと、大きく分けて三種類です。
フィルム式のカメラは、ライカやハッセル、古いレンジファインダーからキャノンEOSそれにコンパクトカメラまで色々です。デジタルカメラは、色々使って今はキャノンの一眼レフとコンパクトデジカメに落ち着いています。と、言葉で伝えられますがピンホールカメラは説明が難しいです。
で、「こんなのです」と上の写真です。上から4×5、改造ホルガ、改造スメナそれにメインのホースマンの69フィルムホルダーに自作のボディーとシャッターをくっつけたの。あとここには有りませんが紙で出来たのやポラロイドフィルムを使うの等数機種です。4×5は、針穴写真協会の講習会で教わりながら作りました。
デジタルにするか、銀塩にするか、またはピンホールにするか、その時の気分で持ち出す機種が決まります。でも、フィルム代や後処理代が高くつくので4×5ピンホールの出番はほとんどありません。
ピンホールカメラ作りは面白いのですが、フィルムを巻き取る部分とシャッターをどうするかが問題です。この事は次の機会に・・・。