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2007年01月27日

●ご存じでしたか?

dirkon_02s.jpg  インターネットで「pinhole photo」とか「pinhole camera」で検索していたら、世界中のピンホール写真サイトに巡り会えます。あちらのピンホール写真はモノクロが主流のようで、古い建築物や風景写真にはノスタルジックな雰囲気が溢れています。フィルムのサイズもでかいです。きっと室内装飾用を意識しての事かなと思います。
 そんな中で写真のような物を見つけました。ご存じでしたか?。ペーパークラフトのピンホールカメラです。早速download、print-outまでして見ましたが、まだ作ってはいません。35mmフィルムが収められる構造のようですが本当に写るのでしょうか。写らなくても卓上のアクセサリーかマスコットぐらいにはなりそうですね。2種類見つけました。どちらも同じ構造で、色、デザイン違いのようです。写真のはこちら「DIRKON」。 もう一方はこちら 「LINATREE.COM」。こちらの方は朱色で木のデザインがきれいです。一度試して見て下さい。
 注、これらのファイルを開くのにはAdobe Readerが必要です。

2007年01月19日

●ピンホールカメラのシャッター

%E5%8C%97%E6%B5%9C%20%281%29.jpg  メインのピンホールカメラ、HORSEMANの6×9のフィルムバックに木製の自作ボディを取り付けたやつ、キッチンタイマーを組み込んだ事を、多くの方々から感心して頂いていますが、実はやりすぎでした。実際のシャッター開放時間は数秒から十数秒なのでこのタイマーの出番はまずありません。付いているのが邪魔なくらいです。タイマーが威力を発揮するのは数分を越えるあたりからでしょうが、そんな撮影はほとんどありませんね。多くの方々はその事を知っていてこういう物を組み込もうなんて考えないのだと後で気付きました。  そんな訳で、タイマーを組み込まない2号機を作りました。1号機2号機とも、こだわったのはシャッターの方です。シャッターにクリック感が欲しくてバネを組み込む工夫をしてあります。あまり複雑でなく1本のバネで何とかならないか考えた末、今ではあまり使われなくなったフロッピーの窓の開閉部分の中に組み込まれている「く」の字型のバネを取り出して組み込みました。だいたいの仕組みは想像して頂けると思います。それほど簡単な仕組みですが使用感にはそこそこ満足しています。

2007年01月16日

●ピンホールカメラ

%EF%BC%91%E5%8F%B7%E6%A9%9F.jpg  私のメインのピンホールカメラは、HORSEMANの6×9のフィルムバックに木製の自作ボディを取り付けた物です。  ピンホールカメラは、メカニズム上、フィルムの面積が大きいほど有利ですよねぇ。だから中にはバイテンの人もいるし、4×5を使っている人は大勢いますねぇ。私は、使い勝手やランニングコストと、解像度との兼ね合いで6cm×9cmで妥協しました。35mmも使いますが少しぼやけ過ぎます。一眼レフのボディーキャップに穴を開けるだけだしオートも使えて良いのですが。そして、一眼レフのデジカメではピンホールは絶対しません。良さそうですが投影面(CMOS)が小さ過ぎるのと、カメラにとって大変危険だからです。  写真のは1号機です。2~3工夫していて気に入っています。現在は主に2号機を使っています。

 
2007年01月15日

●こんなカメラ使っています

IMG_0137.jpg  使っているカメラは、フィルムを使う銀塩カメラ、デジタルカメラ、ピンホールカメラと、大きく分けて三種類です。  フィルム式のカメラは、ライカやハッセル、古いレンジファインダーからキャノンEOSそれにコンパクトカメラまで色々です。デジタルカメラは、色々使って今はキャノンの一眼レフとコンパクトデジカメに落ち着いています。と、言葉で伝えられますがピンホールカメラは説明が難しいです。  で、「こんなのです」と上の写真です。上から4×5、改造ホルガ、改造スメナそれにメインのホースマンの69フィルムホルダーに自作のボディーとシャッターをくっつけたの。あとここには有りませんが紙で出来たのやポラロイドフィルムを使うの等数機種です。4×5は、針穴写真協会の講習会で教わりながら作りました。  デジタルにするか、銀塩にするか、またはピンホールにするか、その時の気分で持ち出す機種が決まります。でも、フィルム代や後処理代が高くつくので4×5ピンホールの出番はほとんどありません。  ピンホールカメラ作りは面白いのですが、フィルムを巻き取る部分とシャッターをどうするかが問題です。この事は次の機会に・・・。