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2008年07月29日
失敗ですが・・・
現像後、撮った覚えのない画像が数枚ありました。「ネガだから勘違いか?」と思いながら、でも不思議で必死で思い出そうと・・・。「あっ!そうか!」。原因は暗箱(カメラ?)の中で印画紙がお辞儀をしていたのでした。印画紙が横長な為、両端で止めても真ん中でたわんで外れてしまい前に倒れていたのです。それに気付かず撮っていたのですね。新しい(?)技法のための何かのアイデアになるかも。
Eric Rennerと言う人が書いた「Pinhole Photography: Rediscovering A Historic Technique」と言うペーパーバックに、ピンホール写真の歴史的な技法が紹介、解説されています。すでに1960~70年代に様々な試みがされていたことが分かります。それらは大変参考になり、全て試してみたくなりますが、そこに印画紙を斜めにセットする技法も紹介されています。
投稿者k444776:2008年07月29日 09:14
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