2008年06月13日
トイレ暗室
印画紙針穴写真の良い所は、撮影から帰ってすぐに画像を確認出来ることです。印画紙現像はフィルム現像に比べるとそれほどシビアでなく比較的簡単です。また厳密な闇を必要としないので簡易暗室で用が足ります。しかも引き延ばしをしないのなら、せいぜい六切り大のバット三枚分のスペースがあればよく、広い空間を確保する必要はありません。
家族が減ってあまり使わなくなった(つまり自分しか使わなくなった)二階のトイレの窓をふさぎ、照明を5Wの赤色白熱灯(?)に変え、棚を持ち込んで簡易暗室として使っています。密閉すると昼間でも暗く、いつでも現像出来ますし、換気扇まで付いています。洗面所の水回りも使えてなかなか使い勝手が良いです。
写真はりんくうタウンに新しく出来た観覧車です。いつか撮ろうと思っていたのですがやっと撮りました。キャビネ印画紙ピンホールで8秒露光。
投稿者k444776:2008年06月13日 08:26
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL= http://www.oyajinet.com/blog/mt/mt-tb.cgi/363
