2008年06月11日
究極のピンホールカメラ
「究極のカメラってなにかな?」と考え初めて、カメラの進化の過程を遡って行って針穴写真機に辿りつきました。あれこれ工夫を凝らしてピンホールカメラを作っては壊し・・・、やがて、「決定版を作ってピンホールカメラ作りを止めよう。」と思い始め、「究極のピンホールカメラってなにかしら?」などと考えていて「それは空き缶カメラだ!」と思いあたりました。今もなお進化中のデジカメに対して、あまりにもプリミティブで簡単な空き缶カメラに、「へーえっ、こんな物でこんな写真が撮れるんだ!」と言う驚きこそが究極なのではと、ただ今勘違い中です。
りんくう公園内の総合休憩所の2Fへの階段です。この建物の中、雰囲気あるのですが”モデル撮影禁止”の張り紙があります。モデルはいませんが遠慮しながら三脚を立て15分露光。
投稿者k444776:2008年06月11日 06:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL= http://www.oyajinet.com/blog/mt/mt-tb.cgi/358
