2007年12月21日

気が付いた!

%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E4%B8%8B4.jpg 近頃、やっと気が付いたことがあります。「今頃気が付くなんて遅いぞ。」と言われるかも知れませんが・・・。
 ピンホールフォトの独特な画質とは「ソフトでパンフォーカス」、「超広角と周辺光量落ちによるトンネル効果」、そして「長時間露光による被写体流れ」、と思っていました。と同時に、どうもそれだけではないような気もしていたのです。それらはレンズ付きカメラでもやれることですから。
 ピンホールをなさっている方々の多くは、ピンホールからフィルム(印画紙)までの距離、フランジバックの短いのを、「広角」と称して好まれます。事実、写る範囲が広くなるのでその意味では広角なのですが、レンズ付きカメラの広角とは違うように思うのです。ではなぜ、フランジバックを短くするのか、それはピンホールの独特な画質がより得られるからだと気が付いたのです。

投稿者k444776:2007年12月21日 11:11

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