2007年05月29日
今なぜ印画紙カメラ? 三つ目の理由
三つ目の理由ですが、実はこれが一番大きい理由かも知れません。
ピンホール写真はその特性上感光面の面積が大きい方が有利です。ピントがよりしっかりするからですが、フィルムでも4×5や×10と言う大きいサイズもありますし、ピンホールだとそんなサイズにするのも比較的容易です。現に4×5のピンホールカメラ、私も持っています。ただコストを考えるとそう無闇に使えるものではありません。「どうだろうな」と控えてしまうこともあります。その点、印画紙なら「やってみようか」と・・・、もう少し気楽です。やはり費用の問題は大きいです。でも、印画紙はあくまでもフィルムの代用です。使い分けを考えなければならないとは思います。
写真は印画紙の装填ミスで、右が切れて左が真っ黒に・・・。かなりカットして正方形にして何とか使えました。
投稿者k444776:2007年05月29日 09:10
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL= http://www.oyajinet.com/blog/mt/mt-tb.cgi/87
